tool

【AviUtl/Adobe対応】歌詞入れツールが神進化!AI自動化&波形編集で動画制作を爆速にする方法

かの

字幕作成ツール大幅アップデート!

どうも、かのです!

歌ってみた / リリックビデオ / 解説動画を作っていて、こんな悩みありませんか?

  • 歌詞(字幕)を打つ作業が地獄…
  • タイミング合わせがズレる、修正が面倒
  • AviUtlは慣れてるけど、波形見ながらサクサク打ちたい
  • After Effects / Premiere / Filmoraにも同じデータを持っていきたい

そこで、波形を見ながら「音ゲー感覚」で歌詞タイミングをセットできて、さらに AIで自動推定(叩き台)→人間が仕上げるという最短ルートができる 歌詞入れツールを作りました。

✅ この記事でわかること

  • 歌詞入れツールで何ができるか(手動・AI)
  • 波形を見ながら歌詞タイミングを合わせる具体手順
  • ズレた時の修正(ドラッグ・範囲移動)でストレスを消す方法
  • AI自動推定の正しい使い方(失敗しないコツ)
  • AviUtl / After Effects / Premiere / Filmoraへ書き出す流れ
  • よくある質問(FAQ)

※ 本記事は「歌詞入れ ツール」「AviUtl 歌詞 タイミング」「字幕 自動」「波形 歌詞合わせ」などで検索している方向けに、 実際の手順まで落とし込んで解説します。


Contents
  1. 歌詞入れツールでできること(結論)
  2. Web版とインストール版、どっちを使う?
  3. 手動モード:音ゲー感覚で歌詞タイミングを合わせる方法
  4. 波形表示が強い理由:タイミングが“目で見える”
  5. ズレた時の修正が速い:ドラッグ&範囲選択で一括移動
  6. プレビュー&プロジェクト保存:途中で止めても続きから
  7. AI自動推定:究極に楽をしたい人向け(ただし使い分けが重要)
  8. 書き出し:AviUtl / After Effects / Premiere / Filmora へ持っていく
  9. おすすめ最短ワークフロー(結局これが一番速い)
  10. よくある質問(FAQ)
  11. ダウンロード・Web版リンク

歌詞入れツールでできること(結論)

結論:歌詞入れが “爆速” になります

手動でもAIでもOK。最後にドラッグで整えれば完成。

手動:SETでポチポチ → ズレたらドラッグ / AI:叩き台 → 重要箇所だけ修正
手動
確実に合う(最強)
SET (S)

再生しながらタイミングで押すだけ。AIが苦手な曲でも最後まで仕上げられます。

波形
音が “目で見える”

無音区間や立ち上がりが見えるので、迷いが減ってミスも減ります。

修正
ズレても一瞬で直せる
Swoosh!
→ ドラッグ

1行だけも、途中から全部も、ドラッグ・範囲移動で一括補正できます。

このツールは、歌詞(字幕)のタイミング合わせを最短化するために作っています。 「手動で確実に合わせる」も「AIで叩き台を作る」も両方できるのがポイントです。

主な機能

  • 波形表示:音がどこで鳴っているか“目”で見える
  • SETでマーキング:再生しながら歌に合わせてポチポチ打てる
  • ドラッグ修正:ズレてもマウスで直感移動(範囲選択で一括移動も)
  • 歌詞プレビュー:編集ソフトに持っていく前に表示チェック
  • プロジェクト保存:途中でやめても、続きから再開
  • AI自動推定:ワンクリックで叩き台を作成 → 人間が整える
  • 書き出し対応:AviUtl / After Effects / Premiere / Filmora など
  • Web版:インストール不要で即試せる

✔ こんな人におすすめ

  • 歌ってみたの歌詞入れ(タイミング合わせ)を早くしたい
  • AviUtlで字幕を作るけど、波形を見ながら作業したい
  • After EffectsやPremiereにも同じ字幕を持っていきたい
  • AIで自動化したいけど、精度が不安なので最後は手で仕上げたい

Web版とインストール版、どっちを使う?

まず試すならWeb版がおすすめ

Web
インストール不要
Browser

とにかく早く触りたい人向け。環境を汚さず、すぐ試せます。

PC
安定してガッツリ
Desktop App

大きな案件や制作フローに組み込みたい人向け。ローカルで安定運用。

同じ
体験はほぼ同じ
WebでもPCでも
同じ流れ
読み込み → セット → 修正 → 書き出し

まずはWebで試して、気に入ったらインストール版に移行が鉄板です。

本ツールはWeb版インストール版の2つを用意しています。 機能はほぼ同じなので、「まず試す」ならWeb版がおすすめです。

Web版(ブラウザ)

  • インストール不要
  • すぐ試せる
  • 環境を汚したくない人向け

インストール版(ローカル)

  • 大きな案件で安定運用
  • ローカル環境でガッツリ作業
  • 制作フローに組み込みたい人向け

▼まず触ってみたい人
Web版:https://eternallways.com/lyric-sync-for-aviutl-2
ダウンロード:https://bowlroll.net/file/348522


手動モード:音ゲー感覚で歌詞タイミングを合わせる方法

実践編:音ゲー感覚でセット

準備:歌詞テキスト + 音声ファイル + リズム感
1
ポチポチ押すだけ
SET (S)

曲を再生しながら、歌に合わせて「SET」キー(またはSキー)をポチポチ押すだけ!

2
音を目で見る

波形とマーカーが表示されるので、正確なタイミングが一目瞭然です。

3
ドラッグで修正
Swoosh!
→ ドラッグ

ズレても大丈夫。後からマウスでドラッグして直感的に微調整できます。

まずは最重要。手動モードは「確実に合う」最強の方法です。 AIが苦手な曲でも、手動なら最終的に必ず仕上げられます。

準備するもの

  • 音声ファイル(歌ってみた、曲、トーク音声など)
  • 改行済みの歌詞テキスト(1行=1字幕のイメージ)
  • ほんの少しのリズム感(完璧じゃなくてOK)

基本手順(最短)

  1. 音声ファイルを読み込み
  2. 歌詞テキストを読み込み(改行ごとに1行)
  3. 再生しながら、歌に合わせてSET(またはSキー)を押す
  4. ズレが気になったらドラッグで微調整
  5. プレビューで表示確認 → 書き出し

コツ:最初から完璧を狙わない

まずは「それっぽく置く」→あとでドラッグ修正が最速です。
最初に精密を狙うほど時間が溶けます(これガチ)。

波形表示が強い理由:タイミングが“目で見える”

歌詞入れで一番困るのは「今どこ?」問題。
波形が見えると、音が立ち上がる位置や無音区間がはっきりするので、 迷いが減ってミスも減る=結果的に爆速になります。

速い曲・詰まった曲はどうする?

速い曲ほど「押すだけ」だと追いつかないことがあります。
そのときは再生速度を下げて作業すると一気に安定します。


ズレた時の修正が速い:ドラッグ&範囲選択で一括移動

ズレ修正が速い=作業が終わる

「置く → 直す」を最短化する設計です。

1行
1行だけズレた
ここだけ
→ 移動

その線だけドラッグで直す。迷いゼロ。

途中
途中から全部ズレた

範囲選択でまとめて移動して、一括で補正します。

重要
サビだけ丁寧に
サビ・強調箇所
だけ丁寧に合わせると時短

全部を完璧にせず、目立つ所だけ整えるのが最速です。

手動でもAIでも、ズレは必ず出ます。重要なのは「修正の速さ」。
このツールは、ドラッグで直感修正できるのが強みです。

よくある修正パターン

  • 1行だけズレた → その線だけドラッグ
  • 途中から全部ズレた → 範囲選択してまとめて移動
  • テンポが揺れる → 大枠を合わせて、サビなど目立つ箇所だけ丁寧に

ポイント:ズレの原因は“自分のミス”じゃないことも多い

歌い回しやブレス、子音の立ち上がりなど、そもそも「どこが開始か」が曖昧な箇所があります。
なので「微調整できる設計」が正義です。

プレビュー&プロジェクト保存:途中で止めても続きから

プレビュー & 一時保存

見た目
リアルタイムプレビュー
風の詩 君と紡ぎし日々

編集ソフトに持っていく前に、表示・改行・誤字をチェックできます。

保存
プロジェクト保存

途中で中断してもOK。続きから再開できるので、集中力が切れても安心。

効率
誤字・改行の事故を防ぐ
先に「見た目」を整える
=後戻りが減って速い

字幕は「読める」が正義。先に整えると修正が激減します。

歌詞入れって、集中力が切れると一気にダルくなります。
だからこそ途中保存が大事。プロジェクト保存しておけば、いつでも続きから再開できます。

プレビューで確認するメリット

  • 誤字脱字を早めに発見できる
  • 改行位置の違和感に気づける
  • 編集ソフトに持っていく前に「見た目」を整えられる

AI自動推定:究極に楽をしたい人向け(ただし使い分けが重要)

究極に楽をするなら「AI自動推定」

AIは叩き台が得意。最後の“気持ちいい位置”は人間が強い。

✨ AI自動推定
→ 叩き台 → ドラッグで仕上げ
◎ AIが得意
  • 解説動画の字幕(喋り)
  • トーク動画
  • はっきりした発音
⚠ AIが苦手
  • 複雑な歌い回しの楽曲
  • 早口・フェイクが多い歌
  • BGMが強いミックス
Pro Tip:ボーカル抽出モード
BGMが強い曲は「ボーカル抽出(精度UP)」をONにすると精度が上がりやすいです(処理時間は増えます)。

「手動でSETするのも面倒」「まず叩き台だけ欲しい」
そんな人向けに、AI自動推定を入れています。

AI自動推定の使い方(おすすめフロー)

  1. 音声と歌詞を読み込む
  2. AI自動推定で一括配置
  3. 波形を見ながら目立つ箇所をドラッグで修正
  4. プレビューでチェック → 書き出し

精度を上げるコツ:ボーカル抽出モード

BGMが強い曲は、AIが歌詞のタイミングを取りにくいことがあります。
そんなときはボーカル抽出をONにすると、精度が上がりやすいです(その分、処理時間は増えます)。

結論:AIは「叩き台」を最速で作るのが得意。
最後の“気持ちいい位置”に置くのは人間が強いので、AI+手動修正が一番速いです。


書き出し:AviUtl / After Effects / Premiere / Filmora へ持っていく

書き出しで “やり直し地獄” を消す

同じタイミングデータを、編集ソフトへそのまま持っていけます。

Avi
AviUtl(exo)
f= 444 「静まり返った crossroad」
f= 519 「誰の声も聞こえない」
f= 591 「止まったままの traffic light」

AviUtlの字幕フローにそのまま乗せられる形式で書き出し。

AE
After Effects(JSON)
{
  "t": 14.90,
  "text": "静まり返った..."
}

専用スクリプトで読み込み→レイヤー配置が一瞬。

SRT
Premiere / Filmora(SRT)
1
00:00:14,900 --> 00:00:17,467
静まり返った crossroad

一般的な字幕形式で読み込みOK。再利用が簡単。

「歌詞タイミングを作ったのに、ソフトごとにやり直し」…これが一番つらい。
なので本ツールは、編集ソフト側に持っていくための書き出しを用意しています。

AviUtl向け

AviUtlで字幕(テロップ)を作る流れに合わせて書き出せます。
「歌詞入れ AviUtl」「AviUtl 字幕 タイミング合わせ」で探している人は、まずここが刺さります。

After Effects向け:AE(JSON)

AE(JSON)で書き出したファイルを、配布している専用スクリプトで読み込めば レイヤー配置が一瞬で完了します。歌詞数が多いほど効果が出ます。

Premiere / Filmora向け:SRT(Adobe)

SRT(Adobe)で一般的な字幕ファイル(.srt)として書き出しできます。
PremiereやFilmoraに読み込んで、そのまま字幕として使える形式です。


  1. 歌詞テキストを整える(改行=字幕単位)
  2. AI自動推定で叩き台を作る(喋りなら特に強い)
  3. 波形を見ながらサビ・重要箇所だけ丁寧に調整
  4. 範囲選択でズレを一括補正
  5. プレビューで誤字脱字確認 → 書き出し

ワンポイント:字幕は「全部完璧」より「伝わる」が大事

視聴者が読むのは0.5〜2秒の世界。
だからこそ「見やすい改行」「読めるタイミング」の方が重要で、ミリ秒精度は最後でOKです。


よくある質問(FAQ)

Q. 歌詞テキストはどう作るのがベスト?

基本は1行=1字幕が扱いやすいです。長すぎる行は、視認性のために分割すると見やすくなります。 迷ったら「一息で読める長さ」にするのが正解。

Q. 歌ってみた(曲)でもAIは使える?

使えますが、複雑な歌い回しフェイクが多い曲はズレやすいです。
その場合は、AIで叩き台→手動修正にすると時短になります。

Q. BGMがうるさくてAI精度が低いです

ボーカル抽出モードをONにしてみてください。処理時間は増えますが、精度が上がりやすいです。

Q. AviUtl以外でも使えますか?

はい。After Effects / Premiere / Filmoraなどへ持っていくための書き出しを用意しています。

Q. 途中で作業をやめたい時は?

プロジェクト保存で途中再開できます。歌詞入れは集中力勝負なので、保存できるのはかなり重要です。


ダウンロード・Web版リンク

▼リンク

改善のため、感想ください!

「ここが最高」「ここが分かりにくい」「この書き出し欲しい」など、コメントが一番の燃料です。
みんなで神ツールに育てていきます!

※ 本記事はツールの仕様・UIがアップデートされる可能性があります。最新情報は配布ページをご確認ください。

ABOUT ME
かの
かの
クリエイター
MMDモデル制作。
記事URLをコピーしました